心の音色

久しぶりに吹いてみました。ケテルビーが続いたので前回の「心の奥深く」をさらにアレンジして。 不満足。。。。腹筋力が弱くなって表現に力なく・・・・でも頑張って吹きましたよ。 ☆ この後体調悪く入院することになります。回復したらまた戻って来ますので。大変申し訳ないです。 必ず戻って参りますので♪返信が出来ないかもしれないので「コメント欄」無しにしておきます。深くお詫び申し上げます~ …

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音楽という芸術

今回は少し横道に逸れてみます。私ごときが生意気に。 芸術について ほとんどの芸術は「空間的芸術」と言って、目で見て鑑賞します。ところが音楽は目に見えません。耳に入る流れる音です。これを「時間的芸術」と言います。 また表現の仕方も色々です。空間的芸術(絵画など)は表現が具体的にわかります。もっとも、抽象画など分かりにくいものもありますが。(それでも作品名は付いています) 一方、時間的芸…

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心の庭にて

ケテルビーの作品が続きます。前回書いたように親しみやすい曲のため、厚かましくも自分流にしたくなるのでしょうね。 さて今回は「修道院の庭にて」からです。気に入った曲ではあるけれど「修道院」って何か全く知らなかったです。キリスト教徒たちの修行の場、くらいにしか認識していませんでした。もちろん修行の場であったのですが労働もする共同生活の場であったのですね。だから「修道院の庭」は野菜など大切な食料の庭…

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エジプトの花嫁

私としては自慢のアレンジ曲の一つです。アルバート・ケテルビー作曲 「エジプトの秘境にて」をアレンジしました。ケテルビーって一番の有名な曲は「ペルシャの市場にて」ですよね。聴かれた方も多いでしょう。私はイギリスで一番の天才作曲家だと思っています。頭の中はかなり高度な音楽理論を持っていながら作る曲は庶民的。大衆的。そこが好きですね。 彼の作品はどれも素敵なのですが私の頭に入り込んだ曲、それは、 …

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娘の旅立ち

あれから約10年後、娘は結婚しました。あれからとは前回書いた「プリンズ・オン」。なんと娘は、「お父さん、結婚式の時、フルート吹いてくれない?」と。ビックリ仰天!!確かにバンドマンであってフルートは吹いていました。が、当時はもうバンドマンを辞めて一般の会社員になっておりました。フルートは押し入れの中に・・・・それで、「ごめん。3年も吹いていないから無理だよ。。。。」と言うと、悲しそうな顔・・・・「…

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